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レスベラトロールの摂取量とは

いま話題の抗酸化物質であるレスベラトロールの摂取量ですが、厳密にどれだけという規定はありません。

健常者における人間の試験では、レスベラトロール2.5gを28日間摂取した結果、血中の増殖因子IGF-1や、その結合タンパク質IGFBP-3の減少が認められ、乳ガンや肺ガンのリスクを低減する可能性が報告されています。

また、健常者にレスベラトロールを250mgまたは500mg摂取後、45分以降で濃度依存的に前頭葉の血流の亢進が認められ、脳機能の改善に役立つと報告されています。

ワダカルシウム製薬のレスベラトロールのサプリである「レスベラE+C」は、1日4粒でレスベラトロールを13mg摂取することができます。

通常、最良の健康維持増進が期待できる量は1日10mg以上となっています。

レスベラE+Cの1日分である4粒では、レスベラトロールが13mg含有されており、赤ワインにすると、100杯分に相当する含有量になっています。

なので、通常はワダカルシウム製薬が推奨している1日4粒の13mgぐらいでいいとは思いますが、健常者で人体実験がされている最大量までなら、摂取しても問題がないのかなという気はします。

とはいえ、いきなり、人体実験の摂取量を試すにはお金もかかりますので、健康維持増進が期待できる1日13mgぐらいを試すのがいいのかなとは思います。

基本的には、なにか緊急性のある事態でない限りは、1日の摂取量は、赤ワイン100杯分ぐらいに相当する13mgぐらいでいいのではないかと思います。

ワダカルシウム製薬から登場!「レスベラE+C」