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レスベラトロールとフレンチパラドックスの関連性とは

レスベラトロールは、赤ワインに含まれていることから、フランス人が喫煙率が高くて、脂肪酸が多い食事をしているにもかかわらず、冠状動脈性心臓病になることが比較的少ないというフレンチパラドックスとの関連が指摘されています。

フレンチパラドックスとは、1992年に、フランスのS.レヌーが、学術論文に「疫学調査によると、乳脂肪消費量が多いと心臓病死亡率が高くなるが、フランスでは乳脂肪消費量が多いのに、消費量が多いのに死亡率が低い。その理由は、赤ワインの消費量が多いから」という発表をしたことによるパラドックスです。

パラドックス(paradox)の意味としては、正しそうに見える前提と、妥当に見える推論から、受け入れがたい結論が得られる事を指す言葉です。

このパラドックスという言葉はゲームやアニメにもよく使わており、スクウェア・エニックスのファイナルファンタジー13の2や、テレビアニメ・聖闘士星矢オメガでも使われています。

アニメやゲームはともかく、フレンチパラドックスによる矛盾があるということは、やはり、赤ワインに含まれているレスベラトロールが効いているということだと考えるのが妥当だと思います。

マウスにおける研究だけでなく、人間における試験でも、血圧が高めの被験者において、血管拡張反応を改善して、動脈硬化を防ぐことが報告されていますし、脳の血流量を増加させることにより、認知症を予防する可能性が報告されています。

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