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レスベラトロールとサーチュイン遺伝子の関係とは

サーチュイン遺伝子とは、長寿遺伝子または、長生き遺伝子、抗老化遺伝子とも呼ばれ、その活性化により、生物の寿命が延びるとされている遺伝子のことをいいます。

サーチュイン遺伝子は、飢餓やカロリー制限によって活性化されますが、それだけではなく、赤ワインなどに多く含まれるポリフェノールの一種である今話題のレスベラトロールによって、活性化されます。

レスベラトロールによって、活性化されることは、高カロリー食マウスを使った実験でも確認されているのですが、グラス一杯の赤ワインに含まれるレスベラトロールの量は実験に使われた投与量の0.3%に過ぎず、これは人間の体重に置き換えると、1日にボトル100本前後飲まなくてはならなりません。

なので、赤ワインでサーチュイン遺伝子を活性化するのは非現実的であり、レスベラトロールを始め、サーチュイン遺伝子を活性化する物質の研究が行われています。

赤ワインを1日に100本も飲むのは不可能なので、レスベラトロールを抽出したレスベラトロールのサプリメントが今人気になっています。

ただ、海外で使用されているレスベラトロール素材には、赤ブドウではなく、原価が10分の1ぐらいの安価なイタドリの抽出物が多く使われていますので、日本の製薬会社が製造してるレスベラトロールのサプリメントを選ぶほうが無難だとは思います。

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